髪や頭皮にダメージを与える様々な要因

生活習慣の乱れやストレス、喫煙、お酒の飲み過ぎの他にも薄毛を進行させる要因がいくつかあります。

 

最近は特に若い世代でヘアカラーやパーマをする人が増えています。
短い間隔で両方行うと髪や頭皮にはダメージとなり抜け毛だけでなく髪が傷む原因となります。

 

頭皮にダメージを与える原因

両方行う場合には最低でも1か月程は空け、パーマ剤が頭皮に残っていると毛穴を詰まらせる要因となります。

 

美容室で使うヘアカラー剤と自分で行うヘアカラー剤の成分はほとんど変わりませんが
やり方を間違えると頭皮にトラブルを起こしかねないため、できれば美容室などプロに依頼することをおすすめします。

 

 

また紫外線も髪や頭皮にはよくありません。

 

勘違いしやすいですが紫外線は一年中降り注いています。

 

特に薄毛が気になっている人は外出する際には常に日傘や帽子で紫外線対策を行いたいものです。

 

一方で自分の頭に合わないきつい帽子を被っていると頭を圧迫して
頭皮の血流が悪くなる可能性が高いため、自分の頭にあったものを選びましょう。

海藻類には育毛効果があるの

「ワカメやノリを食べると髪が生える」という話を聞いたことがある人も多いと思いますが
海藻には発毛効果のある栄養素が含まれているわけではないので沢山食べたからと言って育毛効果があるとは言えないようです。

 

毎日の食事に海藻類

しかし海藻類には

カルシウム(髪を作る細胞を活性化する)
亜鉛(タンパク質の合成とAGAを起こす原因となる男性ホルモンを作る酵素の働きを抑制する)
ヨード(髪を作る元であるタンパク質を合成する)
アルギン酸(血行促進と毛を作る組織を活性化する)
フコイダン(海藻のヌルヌルの成分、食物繊維の1種で頭皮を保湿する)
など髪にはいい栄養素が多く含まれています。

 

つまり海藻を食べることで健康な髪を育てるための頭皮環境を作ることは確かであり
大切なことは海藻を含めて様々な栄養素をバランス良く摂取することが大切です。

 

海藻に含まれている栄養素が含まれた育毛剤も多く販売されていますが
薄毛に悩んでいる人は毎日の食事に海藻類を1品だけでも入れることをぜひおすすめします。